うろうろとする日々

特別なテーマはありません。読書、バスケットボール、クラシック音楽などについての記事は多いかもしれません

バスケットボール

今後の女子バスケットボール日本代表チーム

台湾との国際親善試合が終わったが、なんだかなあという感じもする2試合だった。 ちょっと力の差がありすぎて、若手のデビューのためだったのか? そういう意味では結果を残した選手もいたと思う。 おそらく今回はコンディションで出場していない選手がいた…

日本バスケットボール協会と三井不動産どうなの?

昨日から2日間愛知県で日本代表の女子チームが台湾チームと親善試合をやっている。 でだ、東京地方でこの試合をテレビで放送しているのは、昨日は地上波、今日はcsだが両方ともフジテレビだ。 特に女子の試合だし、日本バスケットボール協会は、セクハラ問…

引退1年前に発表とは、、、

サンフラワーズの宮崎選手がまあ最後の1年は別の名前になるのかもしれませんが、2025-26シーズンでの引退を発表したららしい。 どうなんだろう。今年はスターターはやらないという意味か? よくわからないなあ。なんだか芸能プロダクションに入ってこ…

がっかりのNHK熱血バスケ

録画しておいてようやく見た。 しかし残念。WJBLチャンピオンのレッドウエーブからゲストとして宮沢選手と町田選手が出演していたが、なんだかなあという感じだ。特に最悪だったのは宮沢選手と高田選手のマッチアップを紹介するコーナーで腕が絡んでいたよう…

朝日新聞スポーツ面指導の身体接触についての記事

(子どもとスポーツ)「指導の一環」身体接触で心に傷 認識に差、選手離脱も 識者「目的説明し同意得て」:朝日新聞 中小路徹氏の記事である。 なんだか中途半端な気がした。例えば体操のように身体接触が不可避なスポーツもあるだろう。しかし、球技も見せ…

WJBL自由契約選手(高田静選手)

4月21日の自由契約選手リストにサンフラワーズの高田選手が出ていた。 高田選手が活躍した当時の早稲田大学はかなりつよかったようだ。 関東大学女子リーグ戦:早稲田大学が2年ぶり王座奪還! 頼れる高田キャプテンと頼もしい後輩とともにチーム力を強化して…

朝日新聞4月16日Bプレミア三遠ネオフェニックスの記事を読んで

朝日新聞にBプレミアの記事で三遠のことがでていた。この中のアリーナに関する部分でおや?と思った。朝日新聞自体でも報道されているように、豊橋市のアリーナについてはいま微妙な状況であると思っていたからだ。 もちろんどういう形かは別にして、プレミ…

WJBL2024-25シーズンを終わって

シーズンを終わって感じたのは、本当にバスケットボールのチームは企業チームとは言え移籍が当たり前になっているということだ。企業チームだといえという言い方がおかしくて、おそらくは今の企業では若い人はどんどん変わるのが当たりまえで、そういう風潮…

WJBLファイナルゲーム5

いよいよのゲーム5でしたが、こういっては失礼ながらアイリスの頑張りは素晴らしかったと思いました。ちょっときれちゃいそうなところを川合選手などがなんとかつないで食らいつき、特に3Qなどはアイリスの得点が多かったほど。 しかし全体としてみたとき…

WJBLファイナルゲーム4

ゲーム4はレッドウエーブが圧勝でした。 2Qでもたつきましたが、3Qで持ち直してあとは突っ走った感じです。 それにしても3ポイントがあれだけ入らずに勝つというのはディフェンスの勝利としかいいようがないですね。64点ってサンフラワーズがセミファイナ…

WJBL雑感

BS11のWJBLの謎番組が始まった。 1回目のゲストとして、サンフラワーズの宮崎選手とヴィッキーズの本橋選手が出ていたが、女子の選手に求められるステレオタイプをなぞるような感じでどうもなあという感じがした。 ちょっとどうかなあと思ったのは、宮崎選手…

WJBLファイナルゲーム3

なんとも面白くないゲームになってしまったように思います。 なんといってもレッドウエーブのシュートの確率が悪すぎだろう。対してアイリスはできすぎという感じもあるし、オフェンスリバウンドもしっかりとっていた。ラッキーといえるのか実力かは明日次第…

吉田亜沙美選手

4月7日発表の自由契約選手に吉田亜沙美選手が入っていた。 もちろんWJBLの自由契約選手というのは一般人には訳の分からないところがあって、結局はそのまま同じチームと契約する選手もかなりいるようだ。 しかし、今シーズンの状況をみていると、吉田選手の…

WJBLファイナルゲーム1

NHKのニュースではやっていたが、レッドウエーブのディフェンスの勝利という感じか。 それにしてもサンフラワーズはセミファイナルで64点をとっていたことに比較すればやはり相性なのか、底力なのかはあったとおもうところだ。 それはともかく今日はレッドウ…

WJBLセミファイナル

まだ全部終わっていませんが、アイリスは1勝して今日勝てばファイナル進出。小生は、選手は悪くありませんが、パワハラ問題は勝てばOKのような雰囲気は悪影響しかないと思うのでアイリスのファイナル進出を願っています。 そのため一層リーグ戦を通じての成…

WJBLプレイオフ

WJBLのプレーオフが開幕する。 今年のフォーマットはいきなりセミファイナルから始まるのだが、場所は武蔵の森総合スポーツセンターではない。まあだからなんだということかもしれませんが、せめて場所は分ければいいのにねえと思いました。 それよりもひど…

渡嘉敷選手の入れ替え戦での活躍とレガシー

WJBLの入れ替え戦が行われ、ウイングスが勝利して終わった後にコートを一周しているときに、コアラーズの渡辺選手に声をかけて、選手をつれてきて一緒にコートにでて観客にあいさつできるようにした、ということがWJBLのSNSでの投稿などに出ている。 もちろ…

WJBL入れ替え戦を終わって

WJBLの入れ替え戦が終わった。結果はプレミアのウイングスがコアラーズに2連勝で終わった。ゲーム2はかなり終盤追いかけたのだがコアラーズとしては残念ということか。 それにしてもある程度予想はついていたとはいえ、やはりチーム間の差は明確で、サンフ…

バスケットボール天皇杯の価値

昨日の天皇杯では琉球ゴールデンキングスが初優勝だった。 100回目の大会で沖縄県のチームが優勝するのは初めてとのことだ。慶賀に堪えない。本当によかったと思う。 それにしてもだ。メディアの扱いは小さすぎないだろうか。例えば一般紙の朝日新聞では昔は…

WJBLファイナルテレビ中継

WJBLのNHKBSでの中継はゲーム3かららしい。 どうなっているのだろう。確かにいろいろなことがあったが、1試合しかやらないことはなかったような、、、 それどころかかつてのベストオブ5のときは全部やってたと思うのだが。 確かに1,2をやって間空きすぎ…

Number河村選手特集

Numberの河村選手の特集を読んだ。 まあそれ自体はありかと思うのですが、おやっと思ったのは八村塁選手には気が付いた限り、田臥選手の記事の中に出てくるくらいで、しかも渡辺選手と並列。 自分の中では八村選手は別格で、渡辺選手と河村選手は近い位置づ…

全日本総合バスケットボール選手権

【バスケ】天皇杯と皇后杯のファイナルラウンドは集中開催形式に変更 24チームが来年1月東京で - バスケットボール : 日刊スポーツ 何年続いたか忘れたが、来年からはもとの形式に戻るようだ。 まあいいことだと思う。 これで大学生も心置きなく戦えるし、…

JBAのオンラインストア

最近facebookにやたらとJBAのオンラインストアが大会ごとに作るらしい商品の広告が流れてくる。 なんと小学生の大会の商品まで流れてくる。Jrウインターカップでも驚いたが、小学生まで商売のネタにするとはどういうことなんだろう。また、天皇杯の応援タオ…

WJBL最終節を前に

WJBLのプレミア初年度。ゲームとしては緊張感のあるゲームがほとんどでよかったのだろうが、しかし、いろいろとなぞはある。特に謎なのは最終節の開催方法だ。 まずは最終節で今年は最初から、こういった力が拮抗しているチームでだけでリーグを行い、スケジ…

朝日新聞3月4日スポーツ面の学連の記事

このような記事が出ました 大学生が動き、責任は大人がとる バスケットにみる学生連盟の理想:朝日新聞 関東学生ゴルフ連盟で、会長や理事の選任などをめぐって学生たちの意見が反映されず、ガバナンス不全が表面化している。 様々なスポーツで大会運営や競…

中川文一HCは?

思い出したように書いてしまって恐縮ですが中川文一HCは復帰しているのだろうか? ちょっとわからなかった。 つーかこういうことに全く公式発表がないのはなぜなんだろう。Bリーグだとその辺あると思うのだが、 隠してもしょうがないことで、なんだかよくわ…

WJBL(最終14節に向けて)

本日WJBLのホームページを見ると、3月1日付でサンフラワーズのプレーオフ進出が決まったとのプレスリリースが載っていました。しかし昨日の投稿時にはこのプレスリリースはなかったように思うのだが、、、 WJBLのプレスリリース自体はもっと早い時刻にしてい…

WJBLプレーオフ

本日の結果はサンフラワーズ負けて13勝のまま、一方アンテロープスは勝って10勝だが、これから勝ち続けても13勝にしか届かず、両者の対戦はサンフラワーズ4勝なので、決まりじゃないかと思うのだけど、、、ちなみにレッドラビッツは負けて9勝なので脱落だ。…

ダイアナトーラジの引退記事(気になる翻訳)

ダイアナ・トーラジの引退記事があちこちに出ています。この中で月刊バスケットボールのサイトにTIMEインタビュウーの翻訳ですが 「精神的にも肉体的にも、もういっぱいいっぱいなの。それが最もふさわしい表現だわ。やりきったし、幸せな気分よ」 と書かれ…

WJBL第12節までを終えて

いやいや混線ですね。 プレーオフ進出は3チームが決定で今節でサンフラワーズは2連敗ということで決められませんでした。 とにかくサンフラワーズの12月以降の調子はいまいちですね。1月には無敵と思われたレッドウエーブに2連勝できそうだったところ最後に…