うろうろとする日々

特別なテーマはありません。読書、バスケットボール、クラシック音楽などについての記事は多いかもしれません

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

女子バスケット五輪予選出発

バスケ女子日本代表 パリ五輪の最終予選へ「出場権勝ち取る」|NHKスポーツ ということでこれから何試合かフレンドリーマッチをヨーロッパで出来るのでしょうか? 今回の組み合わせはヨーロッパ選手権?で2位のスペインと4位のハンガリーとカナダというなか…

Wリーグと地方公共自治体

この投稿を発見。 申し訳ないけど刈谷市長が例えば優勝後におめでとうツイート(投稿)をしたとかは見たこともないけどどうなんですかね。刈谷市はそこまでWリーグやアイリスを応援してくれてるんでしょうか。 オリンピックもですけど、なんだか市長が写真を…

ちょっと気になった記事(朝日新聞自由自在1月28日スポーツ面)

(自由自在)被災したふるさと、選手の私は何もできない。でも:朝日新聞デジタル この記事の中では赤穂ひまわり選手について書いています。 なんだか無用なプレッシャーをかけているような気がしますが、それはそれとして、新聞記事として気になったところ…

1月14日朝日新聞のラグビーの記事を読んで(NHKのバスケットアナウンサーも)

朝日新聞の大学選手権の記事を読んで強い違和感をもった。まあいつも朝日の某記者の記事は違和感があるのだが、、 まず冒頭です。”足がつった”という表現がありますが、これは朝日新聞の校閲OKなんでしょうか。MLBの中継では”痙攣”といっている症状とどう違…

バスケット女子日本代表

オコエ選手のSNS投稿で、彼女がWNBLのFIBA Breakが遅くなるため日本代表から外れた、ということを知った。 なんともなはなしです。以前書いた、日本バスケットボール協会は日本代表の召集の拒否を認めない、ということの続きなんでしょう。逆に招集したら自…

新潮2024年2月号浅田彰氏のインタビューを読んで

浅田彰氏の構造と力文庫化を記念したインタビューが出た。 例えば現代思想に彼はもう何年かいていないのだろうか?(もしかしたら書いているのかもしれませんけど。見落としてたらすみません)なんだか文明評論家のような感じかなあと思います。 当然小生の…

驚きのWリーグのリリース

Wリーグのサイトに2024年7月13日から15日に開催予定だったキャンプを中止とのリリースがありました。 『Wリーグサマーキャンプ2024 in 石川 』開催中止のお知らせ 避難所にするということなのですが、このキャンプは7月です。おそらくは余震に備えて、という…

高校ラグビー朝日新聞1月7日の記事を読んで

1月7日朝刊に四国の高校のある選手のことが書いてあった。 その選手はラグビーが盛んな地域から、四国の高校生の誘致制度を使って留学しているとのことだ。 驚いたのは前年120点取られて負けたということだ。そして、記者は書くのだが、ラグビーは地域差があ…

女子日本代表

2月の五輪予選に向けての女子の代表候補が発表されました。 これから1か月のトレーニングキャンプを経て決まるということでしょう。 目玉はやはり、町田選手が状態どうなのかわからない中、PGを誰にするのか。 木村選手、吉田選手という成徳出身の二人を選ん…

タモリと鶴瓶のテレビDEお正月 2024(NHK)感想

題名の番組をみた。 まず最初のところで、あいみょんという人はタモリ倶楽部に何回か出ている人なのですが、その紹介はなかった。まあそれはともかくとしてです。 裏側に映っているのをよく見ると、1954年だったかの最初の1月1日のテレビ番組欄の横の、ずっ…

朝日新聞の記事(スポーツ面)

2024年早々こんな記事を読んだ。 微妙な判定にも、王者・帝京大は乱れない 天理大を下し3連覇に王手:朝日新聞デジタル 見出しには”微妙”とあるが、記事の中では”トライかと思われた場面。高本がラインを踏んでいたとして笛が鳴ったが、場内に流れたリプレー…

哲学的なニュアンスがあるとは?

2023年末にラジオを聞いていたら、合唱曲の歌詞の感想をMCの方が「哲学的なニュアンスがある」といっていました。 小生は哲学というものは”ニュアンス”はなくて、すべてを明確に述べることを使命とすると考えていたので、”哲学的”ということばと”ニュアンス”…

紅白歌合戦感想

2023年の紅白歌合戦は映像しか見ていなくて音楽はあとからNHK+でみたのですが、これまでと大きく違って面白いところがあったと思いました。 年代的に60から70代くらいのひとを狙っている感じはあるのですが、そうでない若者にも見てほしいところがありました…