うろうろとする日々

特別なテーマはありません。読書、バスケットボール、クラシック音楽などについての記事は多いかもしれません

2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧

バドミントンの世界の不思議さ

【バドミントン】“シダマツ”が悲願の日本一 年始は松山が休養、志田が松友と一時的ペア結成 - スポーツ : 日刊スポーツ このような記事がでていた。NHKなどではシングルよりもダブルスを中心にニュースでながしていて、このあたりはバドミントンというのは普…

ちくま学芸文庫「悪文の構造」の広告(がっかり)

筑摩書房PR誌「ちくま」に「悪文の構造」が売れているようで広告がでていた。 しかしがっかりなのは”悪文三大名著の一つ”などということをどうやら宣伝文句にしているらしいことだ。 この文言はこの本の解説から出てきている。それについてはすでに書いたが…

バスケットボールのウインターカップ

バスケットボールのウインターカップが終わったが、この大会はもともとが春2年生の大会として行われていた。それがどういったきっかけかは忘れたが、冬に3年生の大会となって、選手権はインターハイからこちらになった。当初は別の会社が冠だった時代もあっ…

NHKFM12月28日NHK東京放送児童合唱団定期演奏会放送

NHKFMで毎年たしか大みそかに東京放送児童合唱団の定期演奏会を放送していたと思う。今年はちょっと早めだが、なんと大幅に時間がカットされている。妙なMCが入るのだが、びっくりしたのは、途中まで自分も合唱をやっているようなことをいっているので、それ…

朝日新聞12月24日夕刊松本記者のコラム

(取材考記)バスケット 八村発言対応、渡辺に頼もしさ 松本龍三郎:朝日新聞デジタル 朝日新聞に意味の分からないコラムがでた。先日の渡辺選手が八村選手の発言をめぐって「誰も悪くない」とかいったのへの反応だ。 記者は”頼もしさ”と書くが、いったいど…

WJBL高田選手のX投稿

高田選手がここ何日間か?WJBLの刈谷でのホームゲームのチケットの売れ行きについてXに投稿している。 しかし、これは本来選手の仕事なの?と思ってしまう。もちろん満員の観客の中ゲームをしたいという高田選手の熱意は理解する。それの気持ちは当然だと思…

朝日新聞12月20日立川高校の記事

朝日新聞の地方版でその地の高校を紹介する記事。 前は第一商業だったがつぎは第二中学というわけか立川高校だった。 そうなんですなあ。東京のナンバースクールで2は立川。このあたり旧制高校の2が仙台だったこととも似た事情があったようにも思います。 …

渡嘉敷選手記事(バスケットボールマガジン)

Basketball magazine web | インサイドストーリー 渡嘉敷来夢 読み応えのある記事だった。 梅嵜コーチは2020年のサンフラワーズHC時代に皇后杯で渡嘉敷選手がケガをしてしまったことへの後悔があったという。当然ゲームの中でのケガなのでHCの責任はない…

全日本総合バスケットボール選手権(皇后杯)(2)

X(旧Twitter)の投稿で知ったが、昨日のファイナルでバスケットLIVEではレジェンドたちということで、元サンフラワーズの5人のALL JAPAN優勝回数、ベスト5、MVPの回数と在籍年が出たらしい。 それによると、吉田亜沙美選手は3回タイトルを逃している。 最…

全日本総合バスケットボール選手権(皇后杯)ファイナル

ファイナルが終わった。 最後にレッドウエーブが突き放す展開であっという間にウイングスは波にのまれたという感じか。 まあ後半最初ゾーンへはうまく対応したので、後半もウイングスのペースかと思ったらとんでもなかったと。ファウルがかさんでしまった。…

全日本バスケットボール選手権(皇后杯)12月14日

本日の2試合。まずは激しい戦いが想定されたレッドウエーブ対アイリスはきわどくレッドウエーブが勝ちました。ノーマークだったのですが、林選手がWリーグでケガをしていたのですね。それでもなんとか勝ってしまうあたり、さすがです。昨年は確か町田選手が…

皇后杯セミファイナル

12月11日、12日の二日間のセミファイナルでベスト4が出そろった。 進出したチームはご立派。特にウイングスがベスト4に入ったことはよいことであった。 次のアンテロープス戦にも期待したい。 でウイングスがかった瞬間、サンフラワーズとの先輩後輩対決を…

朝日新聞の町田ゼルビアサッカー記事

朝日新聞を眺めていると、町田ゼルビアの天皇杯の筑波大戦のあとの件についてはもう忘れ去られたかのようだ。 【天皇杯】町田黒田剛監督「批判覚悟で」苦言「マナーが悪い」学生と口論も 判定にも「憤り」 - 天皇杯 : 日刊スポーツ また、たしか朝日でもとり…

WJBL第8節

第8節はアイリスが敗れるという意外なこともありましたが、2ゲーム目は勝利ということでした。 それにしてもアイリスはちょっと最近調子落ち気味なのか、、、木村選手の調子が特に気になります。 結局はレッドウエーブをどのチームが倒すのかというところが…

毎日新聞「悪文の構造」紹介(12月7日)

今週の本棚:『悪文の構造』=千早耿一郎・著 | 毎日新聞 12月7日付でこのような紹介が出ていた。 リンクの記事だけだと見えないが、永江朗氏が書いていて、正確な引用ではないが ”若い時だったら感心したかもしれないが、いまは野坂昭如の文章を悪文の例に…

高校野球7回制レポートとバスケットボール

新聞やラジオのニュースで高校野球を7回でやることについてのメリットデメリットの報告がされたそうだ。 その中でデメリットとして、出場する選手が減る、というのがあったらしい。 しかし、そもそもがもっとトーナメント以外、また、一つの学校から複数のチ…

WJBLと皇后杯

来週は皇后杯のファイナルステージだ。 しかし、なんともな状況が発生している。 12月7日、8日にまずWJBLでサンフラワーズとアンテロープスが豊田市で対戦する。 そして12日に再度皇后杯のベスト4決めのゲームで対戦するのだ。 これは興味をそぐスケジュー…

パパも育児というけれど

「あとは奥さんによろしく、じゃなく…」 育児をSNSで積極発信、新しいパパアスリート像の体現 見出しを読んだときに、岡田優介選手の紹介かと思ったがそれは違った。ある意味彼もパパアスリートのすごく良い活動だと思うので、紹介してほしかった。 というこ…

JBA三屋会長のコメント(2)

【バスケ】騒動勃発から17日「私も珍しく悩んだ」三屋裕子会長、“八村発言”への苦悩を吐露 - バスケットボール : 日刊スポーツ なんだか見出しがミスリーディングだ。これじゃ八村選手の発言に問題があったかのような印象を受けるが三屋会長ははっきりと記事…