2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧
読んで残念な感じであった。 小林秀雄のテキストを丹念に追っている筆者のスタイルは非常に理解できるのだが、ども肝心のところでは、小林のテキストから離れた記述が目立つように見える。 小林が戦前、戦中は軍部に対したというのであるが、どうなんだろう…
関東大学ラグビー対抗戦グループ - Wikipedia NHKで早稲田大学と慶応大学の一線を大きくやっていたが、100回目だそうだ。 へーっていう感じでWikipediaをみてみた。 なかなかおもしろいですね。昔からやってる大学の中にもリーグ戦側になっている法政大学の…
関東大学ラグビー対抗戦グループ - Wikipedia NHKで早稲田大学と慶応大学の一線を大きくやっていたが、100回目だそうだ。 へーっていう感じでWikipediaをみてみた。 なかなかおもしろいですね。昔からやってる大学の中にもリーグ戦側になっている法政大学の…
先週のおかあさんといっしょにはセサミストリートのキャラクターがでていた。 しかし、いつも思うのだが、NHK教育テレビでのセサミストリートのキャラクターの描き方は、なんだかすごく表層的な感じを受ける。例えば、ジュリアの描き方などはどうなんだろう…
BBCで日本観光の番組をやっていました。 しかしちょっと変わってました。 16歳ころから視覚に障害をもつ方が日本をめぐるというものです。 この方が原宿、埼玉、佐渡島を訪問されていましたが、それぞれの地で日本に触れています。 そして、風や音などを通じ…
石川県の馳浩知事が謝罪「私自身の事実誤認もある発言だった」東京五輪の招致活動巡る発言に - 社会 : 日刊スポーツ 結局のところアルバムを配ったのかどうかには触れずによくわからない取り消しなんでしょうか? 20万円のアルバムを機密費を使ってくばった…
石川県の馳浩知事が謝罪「私自身の事実誤認もある発言だった」東京五輪の招致活動巡る発言に - 社会 : 日刊スポーツ 結局のところアルバムを配ったのかどうかには触れずによくわからない取り消しなんでしょうか? 20万円のアルバムを機密費を使ってくばった…
読書感想で書いた村上先生のエッセイを読んで、ふと、以前読んだ、中山茂先生の自伝を思い出した。 一科学史家の自伝 この本の中では村上先生が関わる人事をめぐることなども書かれている。 ところでそれでは東大の科学史・科学哲学の教室は現在どうなってい…
音楽 地の塩となりて - 平凡社 村上陽一郎先生が最近書かれている音楽関係のエッセイをまとめたものです。 最後にまとめて1990年代に書かれたものも入ってます。 村上先生も80代後半に入られて、なにかこれまでの人生のまとめのような境地を感じる文章でした…
Bリーグ、労組の力で選手の意見を バスケ選手会、来春にも設立へ:朝日新聞デジタル わかりにくいニュースだ。 まずは、労働組合を作ればよいのか、選手会と何が違うのか、ということだ。 労働組合といっても日本では経営者と対立する組合は少ない。もしBリ…
(教育の小径)地域クラブ、「昭和の指導」の弊害なお:朝日新聞デジタル ある都道府県のバスケットボール協会の理事から、子どもたちの活動状況の一例を聞いた。15歳以下(中学生世代)の地域クラブでの話だ。 「毎日、異常なほど練習するチ... 朝日新聞…
たまたま渡辺雄太選手に関する記事を二つよんだ。 一つは紙面だが朝日新聞。 (月刊バスケットボール企画)言葉に意味を持たせる、力が宿ると信じている 渡辺雄太:朝日新聞デジタル もうひとつはナンバーです。 「ミスした映像を泣きながら見ていた」渡邊雄…
NHKの10月31日夜9時のニュースでラグビーワールドカップの総括なのか4年後あれこれという話をやっていた。 なんだか決勝戦が終わったばかりなのに気の早い話だ。と思ったが実はラグビー15人制はオリンピックの種目ではないので、そういうことになるというこ…